フェズnote編集部

フェズは、「情報と商品と売場を科学し、リテール産業の新たな常識をつくる。」をミッションに掲げるリテールテック企業です。 フェズnoteでは、成長を続けるフェズの事業や組織・メンバーの話まで、あれこれを発信しています。

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    「リテールの成長のために、進化し続ける」創業7周年を迎えたフェズが創る未来とは

    こんにちは。広報の真鍋です。 2022年12月3日、フェズは創業7周年を迎えました。 シリーズD(1st close)の資金調達を行い、事業面でも組織面でも新たなフェーズへ突入したフェズ。 改めて、フェズの存在意義や目指す姿を明文化するため、ミッション・ビジョンを再改定しました。 今回は、8期目のスタートにあたり、新しいミッション・ビジョンに込めた想いやこれからのフェズについて代表の伊丹に聞いてみました。 Q:創業7周年。これまでを振り返って、良かったと思うことは?

      • 「リテールテックのトップランナーとして走り続けたい」フェズ経営者×投資家 特別対談

        フェズのビジネスモデルは何が特徴的なのか? 将来性はあるのか? 誰もが気になるテーマを第三者目線も織り交ぜながら明らかにするために、代表取締役の伊丹とこれまでシリーズB、シリーズCでリードを務めてくださったベンチャーキャピタル「ニッセイ・キャピタル」の三野隆博さんとの対談を実施。 三野さんは、フェズのどのような点に期待しているのか。経営者と投資家が、フェズのビジネスモデル、そして事業の可能性について語り合いました。 “小売業界に入り込めている”というゆるぎない事実ーまず

      • 未来に向かって真っ直ぐに生きる。フェズ田中 友幸 執行役員の挑戦の根源とは

        約140兆円の市場規模でありながら、データ活用率が約7%と課題の大きい小売業界。メーカー企業と小売店舗の間に立ち、「両社の売上アップに繋がるマーケティングを目指すOMOプラットフォーム事業」と、「売上が伸びる店頭づくりを目指す小売DX事業」を通して、小売業界の課題にアプローチする株式会社フェズ。同社の執行役員として活躍する田中 友幸(Tomoyuki Tanaka)氏のキャリア形成、企業選択の軸に迫ります。 ・・・ “ニューエリートをスタートアップへ誘うメディア” EVA

        • 『Urumo Ads』で対象商品の購買率が20pt向上したエステー様との取り組み

          <事例のご提供> エステー株式会社 ご担当者:EC事業部 エグゼクティブ エキスパート 松浦昌司 様 ■本施策の概要と結果『玄関・リビング用 消臭力 Premium Aroma Stick』モダンシリーズの主な顧客層である20-50代の女性を対象とし、 特定の小売店舗へ過去半年間に2回以上接触しているユーザーに向けバナー広告を配信しました。 <結果> ①広告接触者と非接触者の比較において、広告効果において売上リフト率が+20pt上昇。 ②デジタル広告配信ボリュームと店舗売

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          周りもHappyにする前向きさで課題を乗り越えていく経理メンバーOさん

          誰しもビジネス現場で活躍するために自分自身に課しているルールがある。フェズで働く仲間1人に7つのルールをあげてもらい、その人の価値観を紐解いていくのがこの企画だ。 前向きに課題を乗り越えていく経理メンバーOさんの原点 今回の主人公は「どんな課題も、ポジティブさと芯の強さで周りを巻き込み、みんなをアゲることでフェズを支える経理財務部のパワフルガール」ことOさん。 東京都で生まれ育った彼女は、多様な働き方の中で更なる成長を目指したいという思いから、老舗企業の管理部経理課より転

          フェズnote、2022年度の新テーマ決定!

          みなさんこんにちは!! フェズ人事部の佐藤美華です! 2022年がスタートしましたが、いかがお過ごしでしょうか? おかげさまで、フェズは2021年12月より第7期目に突入いたしました! 昨年スタート時は約70名程度だった社員も、1年で約150名にまで増え、ますます小売業界に携わる方々に価値提供できる土台がどんどん整ってきております。 今年は、より一層小売業界に携わる方々と共に、社会へ価値を提供できるよう、引き続き、小売業界の変革パートナーとして、小売・メーカーの皆様が

          【機械学習イベントレポート】KDD論文読み会を開催しました。

          株式会社フェズ データサイエンティストの松﨑です。 今回は、8月28日に開催した「KDD論文読み会」についてご紹介します。 KDD (ACM Special Interest Group on Knowledge Discovery and Data Mining) とは、機械学習のトップカンファレンスのひとつです。 この論文読み会は、最新の機械学習手法について理解を深めることと、参加者同士の情報交換を目的とし、小規模且つカジュアルな雰囲気で開催いたしました。 当日は

        • 【from WARC AGENT】 株式会社フェズ 法務部部長 池津さん

          この連載では、ハイクラス人材紹介事業を行う「WARC AGENT」メンバーが、過去に転職のご支援をさせていただいた「ベンチャー企業で活躍するコーポレート人材」の方々にインタビューをしています。ベンチャー企業へ転職をした理由や実際に働く上でのやり甲斐など、「ベンチャー企業で働くリアル」に迫っています。 今回は、株式会社フェズにて法務部部長としてご活躍されている池津さんにお話を伺いました。 ■プロフィール <話し手> 株式会社フェズ 法務部部長 池津 亜理沙 2012年、株式

          【vol.8】広報室の4月度活動サマリ

          フェズ広報室の2021年4月の活動サマリです! 今月は、事業面での動きが多く、 特に下記2つの大きなトピックがありました。 ・「ラウンダープラットフォーム」のローンチ ・フリークアウトHD様とのジョイントベンチャー設立 それぞれPRを行っており、アウトプットをまとめましたので、 さっそく、1つ目のトピックから紹介します。 【プレスリリース】店頭での施策実現と店頭の状態をデータで可視化する「ラウンダープラットフォーム」を提供開始  「ラウンダープラットフォーム」は、従来

          社員100人を超え、拡大中のフェズを”守ることで攻めていく”という挑戦

          フェズは、4月1日付けで従業員が107人になりました! 今後も毎月新しいメンバーを迎え、事業も組織も急拡大しているフェーズです。 そんなフェズの従業員が、生産性高く働ける環境を追求しているのは、労務・総務を担当する古澤さん。 今回は、前職が私立高校の事務職だった彼女が、文化もルールも大きく異なるスタートアップ企業で、フェズの文化を創り、従業員の生産性を高めるために行っている挑戦についてインタビューしました。 古澤さんのプロフィール佐賀県出身。大学卒業後、車メーカーの正規

          "自分にあった化粧品に出会ってほしい。"新卒3年目で立ち上げた新プロダクトへの想い

          今回は、新卒1期生としてフェズに入社し、21年4月から新卒4年目を迎えた原野さんへ取材を行いました! 彼女は、入社3年目で自ら起案して新規事業を立ち上げ、プロダクトをリリースしただけでなく、個人でもゴルフメディアの運営を行っているパラレルワーカー。 原野さんがどんな想いでプロダクトをリリースしたのか、彼女らしい働き方や成果を出すための工夫などを伺いました。 原野さんのプロフィール大学在学中にモデル・インフルエンサーキャスティング事業を個人でスタート。自分1人で動くことに

          【vol.7】広報室の3月活動サマリ(採用PR編)

          フェズの2021年3月の広報室の活動サマリです! 今月は、採用PR・事業PRともに盛り沢山なため、それぞれ分けてまとめました。 この記事は採用PRについてまとめております! ※フェズではビジネスサイド、エンジニアサイド、新卒、それぞれ採用強化中 さっそく、採用PRの活動サマリを紹介します! 今月は、フェズの開発組織についてのPRに注力しました。 フェズは早い段階から「プロダクト志向」が浸透しており、営業メンバー、開発メンバーなど、部門関係なく近い距離でプロダクト開発をして

          【vol.6】広報室の3月活動サマリ(事業PR 編)

          フェズの2021年3月の広報室の活動サマリです! 今月は、事業PR、採用PRともに盛り沢山であっため、それぞれ分けてまとめました。 今月も広報室もかなりの動きがあり、 日々事業がすごいスピードで前進していることを感じております。 今月の事業PRの大きなトピックとしては、 逆算型OMOプラットフォーム「Urumo OMO」をサービス強化し、オフラインでの購買・来店の効果検証および施策改善が可能な広告サービスである「Urumo Ads」をローンチしました。 ■【3/17 プ

          過去2度の全社表彰を経験したエンジニアが大切にする「自ら決めやりきる」姿勢

          フェズでは1年に1度全社キックオフを行い、今期の振り返りと来期の目標を共有しています。 その中でも一大イベントなのが、全社表彰。 最もコンピテンシーを体現した個人、大きなインパクトを残したチーム、そして年間MVPを発表し、1年の成果を称えています。 この全社表彰で過去2回表彰された、エンジニアの福田さん。 今回は、バックエンドエンジニアとして、フェズのプロダクトの要であるデータ基盤を整備・連携させる彼が、どのような行動、姿勢で仕事をしているのか聞いてみました! 全社表彰の

        • 研究開発者からCTOへ。「もったいない駆動開発」を軸に、フェズ CTO徐 吉秀氏が目指す社会の底上げ

          小売・メーカー・消費者をつなぐ"広告×販促×店頭"を連動させたOMOプラットフォーム「Urumo OMO」を提供するリテイルテックスタートアップ、株式会社フェズへ2020年11月に参画した徐 吉秀(Jo Yoshihide)氏。研究開発者としてキャリアをスタートさせ、ゲーム業界リードエンジニア、外食産業VPoEを経て、今回リテール領域のCTOとしてジョインすることを決めた理由、キャリア形成及び意思決定の軸に迫ります。 ・・・ “ニューエリートをスタートアップへ誘うメディア

          オン・オフラインのデータを融合し購買者起点のマーケティングを実現

          ※こちらの記事は、日経MOOK「実践!店舗DX」(2021年3月9日発行)に掲載されたタイアップ記事の転載です。 リテイルテック企業のフェズは、小売業界のDXを進めようとしている。 “セールスリフト”を目標に同社が提供する、小売とメーカーをつなげるプラットフォーム「Urumo OMO」の特徴と今後の事業展開を聞いた。 売上構成要素を向上させるセールスリフトを目指す デジタル化の進展や電子決済の浸透によって、人々の消費行動は変化した。いまや消費者がメディアや情報を選択し、オ