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「1週間でも成長しなければ!」と思えた今週の私


みなさんこんにちは、人事部インターンの西尾です!


前回もお伝えした通り、このnoteで私は、
「フェズメンバーを巻き込んで、なりたい自分と今の自分とのギャップを埋める」ことに挑戦します!


この挑戦の最初のステップとして、なりたい自分を少しずつでもはっきりさせるべく、今回は内定者インターンの岡川さんに頂いた就活の自己分析についてのアドバイスを実行してみました👏


前回の記事から1週間....率直にお伝えすると...
まだまだなりたい自分の明確化、まだできていません。。

そりゃそうでしょ、と思いましたか?

少なからずインターンをする前の私だったら、
「1週間でそんなに変わるはずないから当然では?」
と思っていたでしょうが、フェズに入社してからは
「1週間でも成長しなければならないんだ!」
と感じるようになりました。


こう思うようになった背景には、フェズの ”1on1” という制度があります。
フェズの社員の皆さんは、1週間ごとに先輩社員の方と1対1での面談をしています。

この面談で、
この1週間で自分ができたこと/できなかったこと/なんでできなかったのか/今週はどう改善していくのか/自分のビジョンに向かって次に何をするべきなのか
を考える、内省の時間を設けています。


これって、なりたい自分が明確になっているからこそ成立しているもので、現時点での私は正直1週間ごとにこの内省の時間があることって苦しい、と感じてしまいます。

....ちなみにフェズでは、インターン生も1ヵ月に1度、この面談する機会を頂いています。
私も先日初めてメンター社員さんとやっていただきました!
何を話したらいいのかもわからず、社員さんのお時間を頂くことの責任も分からず。
やってみての感想は、自分が未熟すぎて悔しすぎる....これに尽きます。


この貴重な内省の時間を有意義なものにするためにも、自分の成長を加速させるためにも、やっぱり自分史を持つことは必須。
1週間というスパンで、自分の成長を意識するのとしないのとでは大違いですよね。
これもまた言うのは簡単ですが、実践するのは難しい....
はやく私もなりたい自分の明確化をしなければと!



前置きが長くなってしまいましたが、ここからアドバイス実践について触れていきます!

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参考までに、前回いただいたアドバイスはこちら⇩

①説明を聞いてきた企業の好きな点・嫌いな点を複数あげてみる
※まずひとつの業界に絞って行う。その中で対照実験のように比較してみる。
②この好き嫌いのポイントに似ている過去の自分の経験をあげる
③「なぜそう感じたのか」をひたすら問いかけ続ける。
 その理由たちをくっつけていって自分の軸を見つけれるようにする


実践してみたところ、①はすんなりできました。
きっと私と同じような境遇の皆さんも、①は意外とできると思います。

でも問題は、②と③です。
これができれば苦労しないよ~と思ってしまいましたが、実践あるのみ!
自分なりに自分と向き合ってみました。

なんとなく自分がマイナスな印象を持つ企業の特徴は見えてきましたが、過去の自分の経験とは繋がらない....。
そしてなにより「なぜ」をひたすら考えるのは終わりがなくて難しい!

ただ、自分一人で実践してみて、なりたい自分の一部になるものが少しだけ見えてきました。
それは、「人々の生活の中の非日常感を演出すること」です。

現段階では、自分のこれまでの経験をふまえると、この「人々」は自分が所属する組織の人だけを指してしまい、
もっと多くの人が非日常感を味わって幸せになってくれたら嬉しいという気持ちなのかがはっきりしてないので、そこをはっきりさせていきたいなと思っています。
あとは、非日常感って具体的にどうやって演出していくのかをもっと追求していきます!

この小さな進みは、きっとなりたい自分の明確化に繋がっていると信じて継続していきます。


自己分析あるあるなのではないかと私は思っているのですが、やっぱり自分ひとりで「なぜ」を繰り返していくと、いつのまにか同じことを堂々巡りしていることが多い気がします。

なので次回は、自分ひとりで実践してみたものを再度岡川さんに見てもらい、またアドバイスを頂こうと思います!

本当にひたすらフェズの人脈を使い倒していきます💪


そして次の記事は、先輩インターンの加藤の記事です。
今回私が少しだけ触れた、1on1が再登場の予感です...!
是非、フェズ文化にどっぷり浸かっている彼女視点での記事もお楽しみ下さい!

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