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コロナ影響下の今、フルリモートだから見えた発見!

はじめましての方も改めましての方も、こんにちは!
フェズのPRことフェズP佐藤です!

公式noteということで、ドキドキしていますが、
ガシガシ記事をUPし、少しでもフェズの今についてお伝えできたらと思います。

さて!
今日は、昨今の新型コロナウィルス感染症 (COVID-19)の影響でリモート勤務推奨を行っているフェズを観察し、私が発見したことをご紹介します。

発見①コミュニケーションに対する姿勢が変化!

如実に現れているのは、フェズで使用しているSlackでの反応が増えたり、以前にも増してボトムアップの姿勢がメンバーにあること。

メンバー層からの「これ良いと思うのでやってみましょうよ!」という声が増え、今まで以上に「失敗してもいいからチャレンジする」風土が体現できています!

フェズの魅力で多くあがるのは、「人」!
先輩・後輩、役割問わず、刺激をもらえるメンバーが揃っていることが、フェズの強みの1つですが、今は意識しないとコミュニケーションが取れない状況です。
そんな中、1on1のお誘いやリモートランチ、Slackでの共有が自発的に行われているのは、離れている今だからこそ、「フェズにいる意味」を意識する人が増えているからではないでしょうか。

発見②経営陣のマメなケアと意思決定の早さ

色んな企業がリモート勤務体制に素早く移行していますが、フェズも例外ではありません。
そんな環境で発見したのは、社長含め役員から全従業員に向けて、頻繁にメッセージが発信されていること。

リモート体制になってから1ヶ月以上経ちますが、この期間に社長が公式メッセージを発信したのは10回以上!
各種コミュニケーションツールを通じて役員陣から情報共有や近況確認の声掛けがあったのが印象的でした。

日頃、経営陣が何か意思決定した際や、経営数字の公表では背景含めメンバーに伝えてくれていますが、イレギュラーな今は特にその効果が大きいことを痛感。

会社の意思決定の背景や今後の見通しについて説明があるのはもちろん、社員と家族の安全を優先してほしいことや、生活環境や精神状態についての配慮まで。
不安や混乱が起きやすい今、社員に寄り添ったメッセージをこまめに発信されるのは嬉しい発見でした!

発見③ビジネススキルが問われるリモート環境!

リモートになると「お、意外と回るじゃん。」とか「あー、やっぱり大変だなー」とか様々意見が出てきていますが・・・。
実は、リモート環境で問われているのって基本的なビジネススキルの徹底なのでは?という発見。

こまめな「報・連・相(雑)」。
誰になにをどの順番で連携・依頼しておけばスムーズにいくのか考える「段取り力」。
指示や連絡を的確に伝える「文章力」。

対面のノリや雰囲気で押し切ってきた自負のある私としては、かなり苦戦しているところ。笑

リモートで顕著になるミスコミュニケーションや連携の難しさは、修行の場と捉え今改善していけば、対面で行う業務でも生産性が大幅に改善されること間違いなし!!


ということで、個人の反省も踏まえた発見3つをお届けしました。
リアルなコミュニケーションが自粛されている今だからこそ、リモートのコミュニケーションを密にしていけたらと思います。


大変な状況が続きますが、元気に楽しく頑張りましょう!!
それではよい週末をー!!



♡♡♡!!スキ返し!!
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『リアル×テクノロジーで小売業界の課題を解決する』株式会社フェズの公式noteです。 小売・メーカー・消費者をつなぐ「広告×販促×店頭」を連動させたプラットフォーム「Urumo OMO」を作る話や、活気のある組織・メンバーの話まで、あれこれを発信。

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